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ドメインを使ったメール

独自ドメインを使ったメール

Crayonで取得した独自ドメインを使って、メールアドレスを作りたい場合、他社の有料サービスになりますが、G Suite(旧Google Apps)を使うことで、独自ドメインのGmailを作ることが出来ます。

ご注意:
G Suite(旧Google Apps)に関するご質問は、Googleへお問い合わせください。
Crayonではサポート出来ません。

G Suiteに登録

G Suite公式サイトを開き、案内に従って無料試用を開始します。
G Suiteのサイトはスマホ対応しておりませんので、パソコンでの操作をおすすめいたします。

GoogleAppsトップ画面
アカウント登録(1/3)
アカウント登録1
アカウント登録(2/3)
アカウント登録2
アカウント登録(3/3)
アカウント登録3

アカウントの設定

画面の案内に従って、ボタンを押していけば、アカウントの設定が完了します。

G Suite登録後の画面

ユーザーの追加

ユーザーを追加すれば、追加した分だけ、メールアドレスを持つことが出来ます。
ユーザーは後からでも追加できるので、無理にここで追加する必要はありません。

ドメイン所有者であることを証明する

他人のドメインで勝手にメールアドレスを作ることは出来ません。
ドメインの所有者であることを証明する必要があります。

TXTレコードの取得

Googleが指示した情報を、ドメインに設定することで、ドメインの管理権限を持っていることを証明します。
まずは設定する情報を取得します。

証明方法を変更します

内容は無視してチェックを入れる

内容は無視してチェックを入れる

TXTレコードをコピーする

Crayonへご連絡

ドメインの設定は、Crayon側で行います。
Crayon管理画面にログインし、取得したTXTレコードを、お問い合わせから送ってください。





送信後の画面


~Crayon側での設定~

Crayon(弊社)側で、いただいたTXTレコードをドメインに設定いたします。

設定は手動で行いますので、多少お時間をいただきます。
また、営業日での対応となりますので、土日祝日のご連絡は、翌営業日での対応となります。
何卒、ご了承ください。

設定完了の連絡を受信

設定が完了すると連絡が届きます。
Crayonの管理画面にログインし、確認しましょう。





ドメイン所有者の証明を再開

G Suite公式サイトを開き、途中で終わっていた「ドメイン所有者の証明」を再開します。

管理コンソールに移動

ドメイン所有者の確認を再開

内容は気にせずに、チェックを入れていきます。



TXTレコードは、Crayon側で設定しましたのでチェックを入れます。

どんどんチェックを入れていきます。



最後までチェックを入れると、ボタンが出てきます。

GoogleがTXTレコードを確認しに行きます。

ドメイン所有者であることが証明できました。

Gmailを開く

ドメイン所有者の証明が完了すると、G Suiteの管理画面に移動します。
GmailはGoogleのページや、Gmailアプリから開けますが、ここでは、管理画面から開いて見ましょう。

お支払いのページが表示されているので、メニューからホームに戻ります。



右上のアプリボタンから「メール」を選択します。

GoogleApps画面
GoogleApps画面
Gmail画面
早速、「作成」からメールを送信し、問題なく使えることを確認しましょう。

以上で独自ドメインを使った、メールアドレスの作成は完了です。
なお、G Suiteは有料ですので、無料試用の期間が終わる前に、お支払いの設定を行いましょう。

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